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2023年12月12日火曜日

市崎ワン・ツー会 園児と交流

12月4日(月)14:00~15:20、市崎ワン・ツー会のみなさんが、高宮くすくすの丘保育園の園児たちとの交流会を保育園のホールで開催しました。 

 ◎市崎ワン・ツー会 式町会長の挨拶

◎藤浦さん・竹田さん・前田さんのギター演奏と園児たちの合唱
『むすんでひらいて』 
そのてをうえに〜♪


 ◎川上さんの手品
どうなってるの? 
園児たちがのぞき込みます。 


 ◎みどりさんのお話
『あいちゃんと子ねこのシロちゃん』
やさしい語り口に引き込まれます。


 ◎式町会長のお話
(国名についた“~スタン”はどんな意味?)
アフガニスタン、パキスタン・・・
知ってるよ! 

答えは
〜スタン・・・〜の国(なになにの国)という意味

○パキスタン・・・清浄(綺麗)な国
○カザフスタン・・・カザフ人の国
○ウズベキスタン・・・ウズベク人の国
○アフガニスタン・・・アフガン人の国
○タジキスタン・・・王冠の国



 ◎全員で「いのちの歌」を合唱


◎園児のみなさんからのお礼
歌『まっかな秋』と踊り「ソーラン節」
和やかな時間、
園児のみなさんの歌と踊り、
そして笑顔に元気をもらいました。




 市崎ワン・ツー会 式町会長 
「高宮くすくすの丘保育園交流会について 、3年ぶりの交流会を開催いたしましたが、子ども達との触れ合いはいつもの通り親しく接することが出来ました。
 会員皆様の絶大なる協力により、大変盛り上がる一時となりましたこと、大変うれしく思っています。
 私のモットーの誰にもいつも一生懸命に接して楽しく過ごしたいと思っています。
 これからも市崎ワン・ツー会と高宮くすくすの丘保育園との交流会が盛んになっていくことを双方で頑張っていきたいと思います。 
今回は大変お世話になりました。ありがとうございました。感謝!!」 






2020年8月11日火曜日

コロナに学ぶ新生活 その2

 続いて

自然災害に対する防災について、話がありました。

日本列島は、周囲を4つの プレートがぶつかりあっていて、世界的にも地震が多い国です。地震に対する準備は平時から欠かせません。
それに加え、地球温暖化により近年次々に襲ってくる巨大台風、更には海水温の上昇による過去に経験したことのない大雨(線状降水帯)にも注意が必要です。


大きな災害が予想される「大雨特別警報」が、毎年のように出されています。


とりわけコロナ禍のこの夏、昨年までと避難方法が変わりました。
災害時は、災害から命を守るために避難が必要ですが、避難所では「密閉・密集・密接」の三蜜条件がそろいやすくなります。 
    
水平方向または垂直方向への避難
⇩
分散避難

分散避難とは、市が指定した集会所、体育館などの指定避難所だけではなく、親戚・知人宅、ホテル、または車中泊など、避難先を分散させる方法です。
命を守るために一番最適な方法を家族と事前に決めておくことが大事です。

そのためには、新しくなったハザードマップ(令和2年6月版)で、今一度確認しておきましょう。




※福岡市の避難情報配信システム
福岡市では、災害時の避難勧告などの避難情報について、避難情報の入手が困難な視覚や聴覚に障がいがある人や75才以上の一人暮らし高齢者で希望者する人へ固定電話(機械音声)かFAXで配信しています。(事前に登録が必要)

 


今年の夏はどうやって過ごす?

  室内では・・・

  屋外では・・・




交通安全の話 

新しい生活様式を取り入れざるを得ない中で
「誰も見ていないから」「少しぐらい」は絶対にダメです 。
これからは、一人一人がルールとマナーを守り常識ある行動を取りましょう

“気のゆるみが招く交通事故”




あおり運転の罰則強化
今年6月、あおり運転に対する罰則を強化した改正道路交通法が成立。これまで明確な定義がなかったあおり運転は「妨害運転」と規定され、最高で3~5年以下の懲役または50~100万円以下の罰金、更には免許取り消しが科せられるようになりました。

他の車両の通行を妨げる目的の車間距離不保持や急な割り込み、不必要な急ブレーキなどがあおり運転として、取り締まりの対象となります。




更に自転車の危険行為も妨害運転とみなされます


 新たな特殊詐欺
新型コロナウイルスに便乗した特殊詐欺が増えています。

水道業者を語り「水道の消毒をする」、息子と名乗り「コロナに感染してお金が必要」など不審な電話があっても必ず家族に確認する、一度電話を切って警察に相談するなど充分に注意しましょう。



最後に

100年に一度の国難と言われる新型コロナウイルス
『 正しく理解して怖がり』 


1 不要不急の外出はさけて『ウイルスは人が動かなければウイルスも動かない』
 
2 出かけるときは「密閉・密集・密接」の三蜜をさけて、マスク、手洗い 

3 モラルとマナーを守り、かからない、持ち込まない、拡げない

4 身近な人・大切な人を守るために常識ある行動を !


一人一人が注意する意識を高めましょう!




「コロナ禍の中で自分の身は自分で守る!」

そう、自分で できる限りの感染予防対策を取るしかない

あたり前だけれど、胸に響く言葉です




2020年8月10日月曜日

コロナに学ぶ新生活 その1

7月30日(木)10時から三月田館講堂で、シニアクラブ連合会の単位クラブ「寿クラブ」の教養講座が開催されました。
例年、6月に交通安全問題・防災などをテーマに第一回目の教養講座が開催されますが、今年度は新型コロナウイルスの影響を踏まえ、感染拡大予防策を実施の上、この日の講座が実施されました。

今回のテーマは「コロナに学ぶ新生活」
講師は、交通安全推進協議会会長で、労働者の健康を守る労働安全衛生管理者・AED普及員及び防災士などの資格を持つ明瀬計さん
新型コロナウイルス感染拡大の現状と新しい生活、コロナ禍での自然災害、また交通安全問題、特殊詐欺問題など多岐にわたる内容でした。

※寿クラブ(後藤友博会長)
西高宮校区のシニアクラブ連合会の中で最も古く、50数年の歴史がある。「融和と健康増進・教養向上・社会奉仕」を実践する。現在会員数が62名。

講堂は窓を全開。参加者は15人に絞り、空間を十分に取って席を配置


参加者はマスク着用し、受付で手のアルコール消毒、
感染経路を追うために同じ室内にいる人全員が記名します


新型コロナウイルスの特徴は?

「人間の気持ちの弱みに付け込む」 
(非常にやっかいな敵です)


新型コロナウイルスの生存期間は?
プラスティックや金属に付着するとなんと2~3日も生存している

買い物カートを使ったら手指消毒を
商品は買うもの以外は触らない
葉物野菜は外側の葉をはがし、30秒洗浄して使う

エコバッグは布製で生存は1日、ビニール製では4日も生存!


大事なことは
・まずはマスク!
・ソーシャルディスタンス(人と人の距離)に注意!
・手洗いと消毒!

飲食店を利用するときは
などルールを守っている店を選びましょう


これからの時代
もう新型コロナウイルスのない時代には戻れない、これだけは守ろうウイズコロナ

1 ウイルスを持ち込まない
2 うつさない、うつらない
3 飛沫感染だけではない、空気感染にも注意




2019年10月7日月曜日

三世代交流グラウンドゴルフ大会

10月5日(土)9時半から三世代交流グラウンドゴルフ大会が西高宮小学校で行われました。当初9月22日(土)の予定が雨でこの日に延期になりました。(主催:シニアクラブ連合会、子ども会育成会連合会、体育振興会)
参加者は子ども43人、シニア・成人85人、スタッフ5人、合計133人。

雲一つない晴天。気温は27℃。
じっとしていても汗がにじんでくる夏日の下、初心者の小学生からベテランのシニアまで5~6人ずつ24チームに分かれてスタート。


初めて会ったシニア男性に手取り足取りルールを教えてもらう小学生。「マーカーを置いたらそこに待っとかんといかんよ!」と思わず指導の声にも力が入るお母さん。世代を超えてみんなでゲームを楽しんでいました。

青コース、赤コース、夢コース(ホールインワンゲーム)
3つのコースを交替でまわります

クラブを使うクラブ体操で身体をほぐします

夢コースでは
ホールインワンが出ると「やった~」と大きな歓声が!


「よし、ゴールまでとどけ!」

日ごろの腕前を発揮する女性

真剣なまなざしでラインを読んで・・・




🚩青コースでホールインを見事に決めた高宮の5年男子は「参加は3回目です。グラウンドゴルフは楽しい」
🚩一人で参加した市崎の5年男子は「式町さんに誘われて初めて参加しました。こんなに面白いものとは思わなかった」





結果
 
【小学生の部】
 1位 案納 萌衣(6年生) 
 2位 上村 心明(5年生)
 3位 友澤 廉(6年生)

【成人の部】
1位 鳴海 直美
2位 境 奈美
3位 上村 雅代

 【シニアの部】
1位 上村 美沙子
2位 式町 緑
3位 山中 拓爾










2019年6月23日日曜日

寿クラブの教養講座がありました

6月20日(木)10時から三月田館でシニアクラブ連合会の単位クラブ「寿クラブ」今年度第1回目の教養講座がありました。 参加者 24人(男9人/女15人)
  




教養講座の内容は
高齢者の交通安全などについて
      お話:西高宮校区交通安全推進協議会の明瀬計会長


高齢者対象の詐欺事件について
      お話:福岡県警察本部・警部補 
有松勝臣さん
        (現在は福岡市民局生活安全部生活安全課出向中の係長) 



【後藤友博 寿クラブ会長の挨拶】
「今年度初めての教養講座です。皆さんは2000万持っていますか?今話題になっておりますが、第1回目の今日は、交通安全と詐欺に巻き込まれないようにしっかり勉強しましょう」







【明瀬計会長のお話】
「乱横断(横断歩道歩道橋ではない道路を渡ること)はいけません。
歩行者でもルールを無視すると加害者になる場合があります。急がば回れです」
※2018年は歩行者の乱横断による事故が6割

高齢者運転手の交通事故について
「子どもを巻き込む悲惨な事故が多発しています。年齢を重ねると事態の変化への対応力がなくなり、停止中でも股関節がかたくなることでブレーキペダルから外れ、車が動きパニックとなり、結果として間違ってアクセルを踏みこんで大きな事故につながります」

※この日の参加者24人中、自動車を運転している人は5人

「信号のある交差点での交通事故が全体の44%。年齢別では20代と高齢者の事故の割合が高い。一時停止や信号付近は、慎重の上にも慎重に運転しましょう!」

「運転支援システム付き自動車やドライブレコーダー、ペダルの見張り番(異常探知機能4万~5万円)を装着することも効果的です」
「75歳以上になると自動車運転更新時に認知症機能検査があります。しかし、あくまでも適正検査(信号やクランク、一時停止など)です」

「少しでも運転に不安がある、車線変更が怖い、急発進や急ブレーキが多くなった、車に傷が増えた、このような人は、今一度考えて欲しいと被害者の家族が悲痛な呼びかけをしています」
「中国では、60歳超えると毎年身体検査があり70歳になると運転免許証取り消しだそうです」

自然災害について

「福岡県はまだ梅雨入りもせず、水不足の地域もみられますが、2年前は朝倉で線状降水帯による大水害がありました。いつどこで災害にあうかわかりません。防災情報を確認して自分の身は自分で守りましょう」

地震について
「最近、全国で震度6弱以上の地震も発生しています。福岡市には警固断層があります。避難場所の確認と常備品も備えておきましょう」
出口の確保、火元確認、通電火災にも注意!




【福岡県警察本部・警部補 有松勝臣係長さんのお話】

オレオレ詐欺について
「固定電話に息子を名乗る電話がかかり、携帯電番号を尋ねたり口座番号聞き出したりキャッシュカードなどを奪いに来るといった詐欺が多発しています」
「このような詐欺にあわないように、お金を貯めずにお金を使いましょう!」とユーモアにあふれたお話もあり、会場がなごやなか雰囲気になりました。

どういう対策をすればいいの?
●固定電話は通常留守番電話をONにしておく。詐欺予防対策電話機能付きの家電(ファックスなど)も販売されている
●携帯電話を持っている人は、固定電話を外し、携帯電話1本にする
●おかしな電話がかかってきたら、電話を切る。家族や警察に相談する

「中には、警察ですと名乗るニセ警察官からの電話もあります。警察や銀行などは、口座番号など決して電話で尋ねたりしません」
「無料懸賞などにも注意ください。個人情報がもれる可能性が高いです。充分気をつけましょう」


質問コーナー

●あおり運転とは、どういうことですか?
「走行中、相手の車から幅寄せされたり、クラクション鳴らされたり、前方で急停止されたりすることです」


どういう対策をすればいいの?
「相手にせず路肩に停止して、車の鍵を閉め警察110番に連絡して下さい」



最後に寿クラブの後藤会長より
「本日は、有意義な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました」


次回の教養講座は
三月田館で7月18日(木)10時から熱中症講座です






2019年3月19日火曜日

いつも見守って下さりありがとうございました

3月13日(水) 卒業式を二日後に控えた西高宮小学校の6年生児童から、地域の見守り活動をしている人たちへお礼が届きました。手作りの腕章と手紙です。

手作りの腕章
見守り活動をしているのは、シニアクラブ連合会に所属している中の約77名です。

毎週水曜日の朝7時30分から8時20分まで、校区の交差点などで子どもたちの安全を守っています。また日課として毎日のように見守りを続けている人もいます。

6年生からの感謝状


手作りの腕章をつける堀川武彦さん
堀川武彦さん(平和第一福寿会会長)からのお礼の手紙

通学児童見守り活動は老人クラブ連合会(現シニアクラブ連合会)が平成19年度より始めた事業で13年目に入りました。 
「おはようございます!」
「気を付けていってらっしゃい」
と声をかけ、子どもたちや父兄の方々との会話もあり楽しくやっております。今回、手作りの気持ちのこもった腕章と素晴らしい内容の感謝状をいただきました。嬉しかったです。励みになります。ありがとうございました。
これからも子どもたちから元気もらいながら、見守りをしていきたいと思っております。



※通学児童見守り活動をしている団体を紹介します
 ■高宮地区
  緑寿会、寿クラブ、わかやぎ会、親和会
 ■市崎地区
  市崎ワン・ツー会
 ■平和地区
  青陽クラブ、平和第一福寿会、平和さくら会

(シニアクラブ連合会では4~6月、9~11月を見守り活動期間と決めていますが、各単位クラブごとに活動月や活動日は異なります)




♦♦♦ 今朝(3/18)の登校時の見守り活動の様子 ♦♦♦


いつものように市崎の交差点で見守り活動をしている女性
「台風などの場合は、休校かどうかネットで教育委員会の情報を確認して見守りをしています」
「子どもたちから元気をもらうことで励みになります」





2018年10月30日火曜日

児童見守り活動中!

10月26日(金) 平成30年度通学児童見守り活動の意見交換会(シニアクラブ連合会)が開催されました。
出席者は西高宮小学校PTA神野会長、子ども育成会の柴田さん、自治協議会の落合会長はじめ合計39人。

※シニアクラブ連合会による通学児童の見守り活動は、原則、毎週水曜日午前7時半~8時半に行っています。


シニアクラブ連合会の堀川副会長の司会で会が始まり、皆さんから活発な意見が出されました。
「この活動に参加することで、顔見知りが増えてよかった」
「自転車のマナーが悪い」その他


🍁毎日自主的に見守り活動をする稲垣千美子さんから・・・
「子供たちの安全を願い、私も子どもたちから活力をいただいています」








🍁 食事をいただきながら・・・
 「この活動を通して、子どもたちから元気をもらっています」



式町会長の言葉
「児童見守り活動へのご協力ありがとうございます。トラブルが発生したら警察へすぐに連絡ください。今後ともみなさんで継続して取組んでいきましょう」