2018年12月10日月曜日

「エコキャップで世界の子供にワクチンを」

西高宮健康づくり推進協議会では、「エコキャップで世界の子供にワクチンを」の活動を行っています。

12月3日 平成30年度福岡市保健衛生大会において、この活動で福岡市衛生連合会より表彰を受けました。
同時に、健康づくり推進協議会の岩田正己会長が【公衆衛生功労者、保健活動功労者】として、市長感謝状と福岡市衛生連合会会長表彰を受けました。


健康づくり推進協議会 岩田正己会長




















皆さんには、いつもエコキャップの回収にご協力いただきありがとうございます。
地道な活動ですが、多くの皆さんのご協力なしにはなし得ません。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
















公民館の玄関窓口にエコキャップを回収する容器が置かれています






2018年11月26日月曜日

西高宮ニュース12月号

三月田公園のイチョウが黄金色に輝いています。

平成30年も残りひと月。年の暮れも平成最後となると、いつもより感慨深いものがあります。



西高宮ニュース12月号をお届けします。


三月田公園(11/25撮影)



2018年11月25日日曜日

新池まつり・続編<平和東の杜>

あかりのともる新池まつりの夜、平和東の杜のにぎわいぶりに驚きました。
階段の上からぼんぼりの眺めやコンサートを楽しむ人、おしゃべりをする人、草や土の斜面を滑って遊ぶ子ども。小さな子どもから大人まで、にぎわいのあるコミュニケーションの場となっていました。

平和東の杜は、以前は大木に覆われ、うっそうとした緑地帯でした。2年前に大規模な改修整備事業(福岡市・みどり整備課)が行われ、数本の大木だけ残し広い空間を作り、ベンチや照明灯を設置、階段を手すり付きにするなど、明るく開放的で起伏に富んだ公園に生まれ変わりました。



ここからのぼんぼりの眺めは、視界が拡がりまた格別!


照明灯が煌々と明るく、多くの人でにぎわっていて『何があるんだろう』と上に上がってみたくなります。



クスノキの大木の下で飽きずに斜面を滑って遊ぶ子どもたち。この日ばかりは夜でも堂々と遊べます。



レジャーシートを準備、腰を落ち着けてまつりを楽しむ人も・・・





以前の東の杜は、どんな様子だったでしょうか・・・












自然のままの雑木林はそれなりに魅力的だけれども、防犯の面から不安がありました。
整備されたことで、朝から夕方まで誰もが散歩を楽しんだり、ベンチで語らったり、子どもたちも安心して遊べる場となりました。



2018年11月20日火曜日

叙勲 おめでとうございます

11月3日 平成30年秋の叙勲で前西高宮公民館々長の樋口正徳氏(76歳)が保護司としての長年の功績が認められ、瑞宝双光章(ずいほうそうこうしょう)を授与されました。
授与式にご出席された樋口氏は「天皇陛下に拝謁し非常に感激致しました」

樋口さん、栄えあるご受賞、まことにおめでとうございます。

これからもお元気で活躍されますよう祈っております。









2018年11月19日月曜日

新池まつり③〈本番と片づけ〉

いよいよ第10回あかりのともる新池まつり のスタート。

ぼんぼりに点火され、準備も整ったところでー
17:00になると出店の開店です。
待ちかねたお客さんたちが、クッキーを買いに駆けよってきました。







17:30 開会のセレモニー
開会の挨拶をする自治協議会落合会長と司会の江嶋副会長



だんだん暗くなり、ぼんぼりがくっきりと姿を現し始めます。
「西高宮」の文字の両脇のハートにも点火されました。

18:00 夕暮れコンサートが始まります。
左からヴァイオリンの松岡祐美さん、ピアノの藤田道久さん、チェロの白水大地さん
曲はクライスラー「愛の喜び」、唱歌「もみじ」「浜辺の歌」など。
ぼくが作ったのは、どれかな・・
赤黄青の三色の大きなハート。華やかに彩りを添えます。






ステキな笑顔の受付嬢


西高宮安心安全ジュニア隊も、それぞれの願いをこめて、毎年大きなぼんぼりを作ります。



    たくさんの人でにぎわう平和東の杜



焼きそば屋さんは、長~い行列



池に見事に浮かび上がった「西高宮」の文字
今年は西側斜面にいるか、ぞう、うさぎも初登場


19:40 ぼんぼりを消火し、引き続き 20:10片づけを始めます。
    

ぼんぼりと照明灯が消えた中、子どもから大人まで片づけ作業に励みます。




翌日の11月11日   
8:30~9:30 新池周辺の清掃やキャンドルの片づけ





西高宮安心安全ジュニア隊も片づけに参加します



「あかりのともる新池まつり」は、準備から当日の運営、片づけまで、たくさんの人たちの努力で続けられてきました。
転入転出の多い住宅地を中心とした西高宮校区では、地域とのつながり、人と人とのつながりが薄いと感じる人も多いのではないでしょうか。このまつりに来た人が、3000個の手作りのぼんぼりで鮮やかに飾られた新池を目にして、自分の住む街を「ふるさと」の記憶として心に残し、愛着を持ってもらえたら、と願っています。

新池まつに関わった大勢の人たちへ、心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

新池まつりを観に足を運んで下さった人たちへ、ありがとうございました。





2018年11月18日日曜日

新池まつり②〈当日の準備〉

11月10日(土)いよいよ新池まつり当日。
晴れ渡る空の下、大勢のスタッフが分担された作業をきびきびとすすめていきます。

新池まつり実行委員会のメンバーのほか、ぼんぼりの配置、着火作業を高宮中学校の生徒や西高宮小学校3年を中心とした児童の皆さんが手伝ってくれました。

着火ライターの確認
いかだの上にみこしを載せます



14時からぼんぼりの数の最終確認をし、決められた場所に仕分けて配置します。
キャンドルを入れ作業を同時進行で行います。


横から見ると、かなり勾配のある斜面。体幹がものをいいます。








正面は堀川武彦さんレイアウトの「♡西高宮♡」の文字
コンピューターで作成します。
高宮中学校野球部の皆さんが大活躍
  

腰にロープを巻き、きっちりと正確な文字を作っていきます


西高宮小学校の皆さんもテキパキとぼんぼりを置いていきます






着火は高宮中学校ソフトボール部の皆さんも手伝ってくれました


出店には、手作りクッキーや味噌が並べられ、まつりの開会を待ちます