2018年9月22日土曜日

今宵はお月見会

9月21日(金)ようやく暑さもやわらいで、ゆったりと月をながめて過ごす頃になりました。
健康づくり推進協議会が主催する今月の「さわやかウォーキング」は、公民館でのお月見会。集った人たちと美味しい食卓を囲みながら、月を待つひとときを楽しみました。


この日の参加者は42人。昨年の2倍近くに増えました。

「私の力不足で月は出ていないけれど、心の中で月を愛でて下さい」と健康づくり推進協議会の岩田会長。
手作りのかしわ飯おにぎりとお月見団子はきなこ味

その頃、公民館の外ではちょうど雲が切れて
仲秋を三日後に控えた月が・・・



2018年9月11日火曜日

防災アプリでつながろう

9月8日(土)、9日(日)の両日、福岡市の無料の防災アプリツナガル+(プラス)の講座が西高宮公民館でありました。

福岡市では、平成14年6月に防災メールの配信がスタート、平成29年4月に「福岡市LINE公式アカウント」が開設されたのに続き、本年度4月にはこの防災アプリ「ツナガル+(プラス)」が開設されました。


このアプリの特徴は、市民と行政をつなぐ双方向の情報共有システムであることです。
平常時は地域コミュニティの情報交換として使い、災害時は速やかに福岡市から情報が入り、指定避難所をはじめ、公園や駐車場など指定外の避難場所にいる人たちとも情報をやり取りして、きめ細かい支援につなげていこうというものです。

講座の参加者は8日が16人、9日が12人。
福岡市市民局防災・危機管理課から濱口さん、岩崎さんを迎え、福岡市の防災への取り組み状況の説明を受けたあと、このアプリのダウンロード方法を個別に指導してもらいました。




今回の参加者は主に自治協の役員、民生委員、町内会長など日ごろから地域の細やかな情報を把握することの必要性を実感している人たちです。







スマホやiPadを使っていない人たちも参加し、熱心に受講していました。





この防災アプリをきっかけに機種変更やスマホデビューする人も。

「この無料の防災アプリをダウンロードすることで、災害時に福岡市から情報が入ります。それをまわりの人に連絡して行動してほしいです。そのためにも日ごろからコミュニケーションを取っておくことが大切ですね」と落合会長。


このアプリが、できるだけ多くの人たちに広まることで、突然の自然災害への備えとして、心強い存在となることが期待されます。


『ツナガル+(プラス)』ダウンロードは 
         




2018年9月6日木曜日

あなたの体力はいま何歳?

9月4日(火)10:00~12:00 健康づくり推進協議会の主催で「いきいき健康教室」が行われました。

テーマ  あなたの体力はいま何歳?みんなで楽しく体力測定
参加者  31人(男性10人、女性21人)
指導者  佐藤 広徳 先生 (運動生理学/福岡市健康づくりサポートセンター)
保健師  永島 千恵子 氏  (西高宮校区担当)

参加者は3つのグループに分かれて、新体力テスト(主に65歳以上対象)の4種類の測定(①握力②開眼片足立ち③長座体前屈④10m障害物歩行)を行いました。

まずは血圧測定

【 開眼片足立ち最大120秒。あげた足が床に着いたり、軸足に付けるのはアウト。
二人一組になり、後ろ側の人がしっかりチェックします。

 【長座体前屈】背を壁につけ床に座り、測定用の箱を用いて
スタート地点からの箱の移動距離を測定します。

 【握力測定】全身の筋力の程度を知るための指標となります

 【10m障害物歩行】10mの間に2m間隔で置かれた障害物をまたいで越しながらスタートからゴールまでの歩く時間を測定します


ひと通り測定を終えると結果シートが作成されます。体内年齢などが表示され、各々自分の位置を確認します。
体力テストの間も、参加者からは笑い声があふれ、和気あいあいと楽しそうな雰囲気でした。

今回「いきいき健康教室」に参加し、自分の体力や筋力に向き合ったことで、各々自分に合った運動や食生活がもっとも大切だと改めて感じられたことでしょう。


佐藤先生のお話
「一般的に関節が柔らかいと身体が柔らかいと言いますが、筋肉がつき過ぎて硬い人もいます。逆に筋力が衰えたりすると筋肉が邪魔しないので柔らかくなります。筋肉を落とさないように日ごろから歩いたり、ストレッチなど行うようにしましょう」


体力測定をするにあたって「怪我をするので、がんばりすぎないことです」と
指導者の佐藤先生


永島千恵子さんのお話
・熱中症対策のスポーツドリンクは糖分も多いので、摂りすぎに注意。
血糖値スパイク(食後の短時間だけ血糖値が急激に上がり、その後正常値に戻ること)を知らずに放置すると、体内の重要な血管が傷つき、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすリスクが高まる。
対策として食べる順番(野菜→肉/魚→ご飯/パン)が大事
     朝食抜きや主食抜きはよくない
     食後すぐにちょこちょこ動きをする

保健師の永島さん



岩田会長より、健康づくり推進協議会の今後の予定が紹介されました。
健康づくり推進協議会の岩田会長

🔻健康づくり推進協議会の今後の予定です

10月9日(火)13:30~15:30校区献血(西高宮公民館にて)
献血された方には、お米2㎏と福岡市ゴミ袋をプレゼント

多くのみなさまのご参加をお待ちしています♪


2018年9月4日火曜日

防災キャンプに行ってきました!

9月1日(土)10:00~17:00 小雨の中、福岡市の「防災キャンプ」が舞鶴公園で行われました。

福岡市では、9月1日の「防災の日」から9月7日までの1週間を備蓄促進ウィーク」と定め、家庭や企業内での備蓄をはじめ、市民に防災意識を高める取組みを行っています。




〈取組1〉備蓄促進キャンペーン 
     ~さあ、お店に出かけよう~

福岡市の取り組みに賛同した企業や店舗による防災グッズや備蓄食品の展示、販売コーナー。
またバーチャル消火体験もありました。






袋から出してすぐに食べられるパンは、しっとりと柔らかく甘みもあり、たいへんおいしかったです。
〈取組2〉防災キャンプ2018 
     ~アウトドアの知識を防災にいかそう~
テントの設営のほか、火おこし体験やはしご車試乗体験などが行われる予定になっています。
自衛隊による野外入浴テントの展示

自衛隊による炊き出しの唐揚げは、食べやすいひとくちサイズ。しっかり味で食欲をそそります。紙コップ入りを爪楊枝で食べるのもアウトドア感覚で楽しいです。



災害救助支援用ドローンを使い、要支援者に浮き輪を運ぶ実演もあります。







ローリングストックとは?
日ごろ食べている食品を多めに購入し、食べた分だけ買い足し、くり返し非常食として備えていくことです。
災害発生時に自宅にとどまる場合、まず2日間は冷蔵庫内の食品を中心に食べて、3日目以降は備蓄食品でまかないます。できる限り日常生活を維持するために、最低3日~1週間分の備蓄が必要です。
参加者へ配られた備蓄食品


―防災キャンプに参加して―

私たちが住んでいる地震大国日本。近年は地球温暖化で局地的豪雨による水害や土砂災害もますます増えています。
誰にでもすぐにできることは、万が一のために食品を少し多めに備えること。そして消費期限を確かめながら普段の食事に使い、買い足していくこと。日常のちょっとした心がけで備えていくことの大切さを学びました。


2018年9月2日日曜日

🚩10月7日は校区大運動会へ行こう!

待ちに待った西高宮校区大運動会が迫ってきました。
小さいお子さんからお年寄りまで誰でも参加できます。
たくさんの賞品を用意して、みなさまの参加をお待ちしています。





2018年8月28日火曜日

さあ、2学期だ

8月27日(月)西高宮小学校の2学期が始まりました。8月もあとわずかで終わりというのに今朝の気温は31℃。相変わらず猛暑が続きます。

夏休みの作品や宿題を入れた紙袋を重そうに抱える児童や、あくびをしながら信号待ちをする児童。久しぶりに友だちと顔を合わせ、思わず笑顔を見せる児童。



学校の先生や保護者のほか、南警察署、交通安全推進委員会の人たちも登校の安全を見守ります




  体育館横の西門から登校する児童

※今年6月から旧九電平和社宅を解体し、西高宮小学校の第2運動場を造成する工事が行われています。登下校中の児童の安全確保のために一部の地域の児童は通学路を変更し、体育館横の西門から登校しています。


「今日は何曜日かな?」
「今日は月曜日。始業式だから早く帰れるし宿題は出ないよ。塾もないし最高!」

子どもたちを見守る中秋西高宮小学校校長と神野PTA会長