2月11日(水)10時から西高宮公民館で、避難所開設運営準備確認訓練が行われ、町内会長、各種団体長、役員のみなさん約50名の方が参加しました。
◎防犯防災部会 中島会長の挨拶、田邉副会長の訓練内容の説明で始まりました。
中島会長
田邉副会長
南区区役所 総務部防災担当
福田さん(右)、高瀬さん(左)
◎防災倉庫からブルーシート等の避難所運営セットを持ち出し、避難所開設準備を行います。
また、南消防署警備課
木元係長から自身の被災体験をもとに貴重なアドバイスをいただき、南消防団南高宮分団の入江さんからもお話をいただきました。
◎訓練を総括して、岩田本部長(自治協議会会長)のお話がありました。
◎非常食の試食も行われました。
非常食の準備中 試食中
◎煙の室内体験
公民館の駐車場にテントを張り、5人ずつ体を低く屈んで入ります。中は真っ白で何も見えません。
自分がどこに向かって行けばいいのかわからず、煙の恐怖を感じた方も多かったようです。
いざという時のためには日頃からの備えが大切で、自分ごととして自分の身は自分で守ること(自助)が大切です。
防犯防災部会 会長 中島章博
2月11日、公民館で避難所開設確認訓練を行いました。キャパが小さい為、参加者を町内会長と各種団体長に絞り実施しました。地震が発生した際、自分がするべき事の確認が目的の訓練でした。来年度から防災訓練を校区の事業として実施する事になりました。是非、参加して、いざという時、少しでも落ち着いて対応できるようになりましょう。
ご参加いただいた皆様には、これからも、ご協力よろしくお願いいたします。




























