2022年3月31日木曜日

桜満開 除隊式

3月27日(日)平尾新池の桜が満開となったこの日、10時から西高宮公民館講堂で、西高宮安全安心ジュニア隊(以下・ジュニア隊)の除隊式が行われました。(隊員26人中21人が出席 )


今回満了を迎え除隊する6人は、小4から5年間ジュニア隊員として、地域の安全安心を守る活動に励み貢献してくれました。





【西高宮安全安心ジュニア隊運営委員会・岩田会長から祝いの言葉】

今日は除隊おめでとう。本来ならジュニア隊生みの親というべき故内山会長のお姿がないのは寂しいですが、きっと天国から皆さんにお疲れさまと声をかけてくれていると思います。
令和3年度はコロナ禍で活動が制限される中、石﨑館長と世話役の中村さんからの厳しくも温かいご指導は、皆さんにとって貴重な体験になったことと思います。
ジュニア隊は地域のことを楽しく学びながら、自分たちでできることを地域に還元していく大切な活動です。今日で巣立つ人も引き続き隊員として活動する人も、これからも西高宮校区の安全安心のためにがんばっていきましょう。
最後に転居で校区が変わっても、最後まで隊長として活動に参加してくれた長曽我部ナツキさんへ感謝の意を表します。



【除隊者あいさつ】
ジュニア隊隊長(二日市中学校新3年・長曽我部ナツキさん)

私は平成29年春、小4の時に入隊しました。
危険個所の点検や福岡市消防隊出初め式や防災センターの見学をしたこと、また緊張した校区大 運動会での国旗掲揚などが印象的な思い出です。 
ここ数年は新型コロナウイルスの影響で活動が制限されましたが、地域の皆様や校区の先生方、 保護者の皆様にやさしくご指導いただき、楽しく活動ができ感謝の気持ちでいっぱいです。
後輩隊員の皆さん、ジュニア隊の伝統を明るく仲よく守り、地域のために貢献してください。
  
長曽我部ナツキさん 

長曽我部さんは令和3年11月、ジュニア隊で防犯防災に係わる様々な活動に取り組んだことで、 筑紫地区少年愛護連盟主催「善行者表彰」を受けました。 
※「善行者表彰」とは、善い行いをした児童・ 生徒を表彰することにより、思いやりの精神と人としての温かさを社会全体に広げることを目的としたもの



講堂からは満開の桜




*** 今年度の活動風景 ***
新池まつり翌日の清掃(令和3年11月15日)


防災訓練(令和3年12月19日) 


ジュニア隊の皆さん、いつも西高宮校区を守ってくださり、ありがとうございます。
皆さんにとって、この経験がこれからの人生に生かされていくことを願っています。








2022年3月28日月曜日

西高宮ニュース 4月号


今年はいっせいに桜が開花し
どこを見ても桜色

空を見上げると
青空に満開の桜

早く平和な日々になりますように・・・







平尾新池





2022年3月24日木曜日

卒業おめでとう!もちつき大会

 3月21日(月・祝)10時より、

西高宮公民館にて、平和1丁目3区町内会

「卒業おめでとう!もちつき大会!!」が行われました。

参加者は大人49人、子ども45人。



【もちつき大会】

まん延防止重点等措置のため中止となっていた恒例の新春餅つき大会。
大人だけでなく、子どもも小さいサイズの杵を使って、餅をつきます。



卒業を祝う紅白もちが出来上がりました!



【モルックに挑戦!】
「モルック」とは?
 フィンランド発祥のスポーツで「モルック」と言われる木の棒を投げ、地面に立てた「スキットル」という複数の木のピンを倒し、獲得した点数を競う。

ピンを狙って・・・


【ソフトドッジボールの表彰式】

尾原会長より表彰を受ける子どもたち


【5年生から卒業生への花束贈呈】

ご卒業おめでとうございます

【お土産タイム】
つきたてのお餅はお家でいただきます。



おまけは当たったかな?



子どもたちの声
「楽しかった!」(多数)
 「餅つきは初めてで、子ども用の杵でも重かったけど、ついているうちに楽しくなってき た」(男子)
「杵が重たくて難しかったけど、楽しかった」(2年生女子) 
「楽しくて、もうちょっとやりたかった」(女子)
 「楽しかった。杵は重たくなかった。」(男子)
 「腕が疲れちゃったけど、おもしろかった」(女子)
「モルックで12だけを倒そうとしたけど、難しかった」(男子)
 「今日は楽しかったです。卒業の良い記念になりました」(6年生女子)


尾原町内会長
コロナで1月の餅つき大会をはじめ、いろいろな行事が中止になりました。
卒業を祝う町内会の行事をなんとか実施できればと思っていましたが、今回実現に至り良かったです。



久しぶりの集まりに、
子どもも大人も、
笑顔と会話が弾む楽しい会となりました。















2022年3月23日水曜日

3月のオレンジカフェ西高ゆるり〜福岡市出前講座

オレンジカフェ西高ゆるりは 

子育てママ、ご長寿の人、認知症の人、
介護中の人、医療・介護の専門職の人、
どなたでも気軽に立ち寄り、
お茶を飲みながらお話しできる場所
です。


3月17日(木)三月田館で、
福岡市出前講座が開かれ、
スタッフ含め11名が参加しました。




【福岡市出前講座】
高齢者施設や介護サービスについて

福岡市保健福祉局・高齢社会部事業者指導課・立石さんからお話がありました。

1、介護保険サービスを利用するには

要介護(要支援)の申請
(福岡市要介護認定事務センター)
認定
・1次判定
・2次判定
結果通知(30日以内)

2、介護保険サービスの分類

・居宅サービス
(訪問・通所・宿泊)
・地域密着型サービス
(その市町村に在住している人のみ)
・施設サービス 4種類
(介護老人福祉施設・介護老人保健施設
介護医療院・介護療養型医療施設)

3、高齢者向けの施設等

・介護保険施設
・介護保険以外の施設・住宅

4、介護保険サービス

・地域密着型サービス(デイサービス等)
・居宅サービス(ヘルパーさん等)

*高齢者・介護者のための相談窓口

いきいきセンターふくおか(地域包括支援センター)
西高宮小校区・南第9
092-523-2510


参加された方の声

「その時にならないとわからないけど、参考になりました」
「いざという時に知っていると助かります」
「冊子がコンパクトにまとめられていて、わかりやすかったです」
「サービスや施設の種類の多さに驚きでした」


【ネイル】

Be-STAFF MAKE-UP生徒さんによるネイルケア

毎回のお楽しみ♪



来月のオレンジカフェは・・・ 

 4月21日(木) 

*健康介護相談 南第9いきいきセンター専門職







寒緋桜(カンヒザクラ)
開花:1月下旬〜3月

撮影日:3月17日
撮影場所:三月田館前







2022年3月15日火曜日

2022年 春の日に

汗ばむ陽気となった週末、
花々は咲き誇り、
平尾新池の満開となった
セイヨウミザクラの樹の下では
シートを広げお花見する家族も


セイヨウミザクラ(さくらんぼの木)

平尾新池


西高宮小学校 東門


アーモンド

平尾バプテスト教会前


コブシ

平尾新池道路側


菜の花

平尾新池、バス停側階段横



戦禍に巻き込まれている人々のニュースに
呼吸が浅くなる日々が続きます。


国を守るために戦っている人たちに
国を追われ避難民となった人たちに
菜の花の花言葉「希望・小さな幸せ」のように
一日でも早く
明日への希望や小さな幸せが訪れますようにと
願わずにはいられません。









2022年3月9日水曜日

オレンジカフェ お知らせ🔔


オレンジカフェ西高ゆるりは 

子育てママ、ご長寿の人、認知症の人、
介護中の人、医療・介護の専門職の人、
どなたでも気軽に立ち寄り、
お茶を飲みながらお話しできる場所
です。








令和4年3月17日(木)

10:30~12:30


場所:三月田館1階 学習室

参加費100円



1部:福岡市保健福祉局の出前講座

「高齢者施設や介護サービスについて」


2部:お茶☕しながら
Be-STAFF MAKE-UP生徒さんのネイルケア 




※マスク着用でご参加お願いします


講座を聴きに、おしゃべり、ネイルケアに
いらっしゃいませんか?


 
 来月のオレンジカフェは・・・ 

 4月21日(木) 

*健康介護相談 南第9いきいきセンター専門職




2022年3月7日月曜日

西高宮文化祭

 
春の陽気を感じる2月26日(土)・27日(日)
西高宮公民館で『西高宮文化祭』が開催されました。




西高宮文化祭〜movie

1歳2ヶ月のお子さんから90歳超の方まで90点の作品をお楽しみください♪




出展された方より

「作品を見た方から久しぶりの連絡があり、勇気を出して出展してよかったです」(90代女性)
「思いがけない参加賞をもらった子どもたちは、大喜びでした」(40代女性)
「自分の作品を多くの人に見てもらうことも、うれしいものですね」(40代女性)













鑑賞された方より

「いろいろな行事が中止になる中、このようなイベントがあるのは良いことですね。保育園の子どもたちの作品は明るくて、元気をもらえます」(30代女性)
「コロナの中、こういう発表の場を作っていただいてありがたいです」(30代女性)
「コロナ禍ですが、もっと多くの人に作品を見て欲しい」(60代女性)
「子どもたちの作品に癒されました」(60代男性)
「子どもたちが家族とつながっていることが感じられてホッとします」(50代男性)
「子どもの作品には夢がありますね。素直に育っているという感じがします」(70代女性)
「コロナやウクライナなどの暗い話題の多い中、心温まる作品にホッコリしました」(40代男性)


西高宮文化祭実行委員会より

コロナ禍で、今年度もほとんどの地域行事が中止を余儀なくされました。地域の皆さまも自粛自粛で辟易とされていたのではないでしょうか。
その日頃の思いを何でも良いから発表してみようとの想いからスタートしたのが、今回の西高宮文化祭です。

俳句、短歌、風刺の効いた川柳、絵画、掛け軸、写真、パンフラワーなどの素晴らしい芸術作品のほか、地域の活動に対する率直なご意見、献血呼びかけ等の「なんでも一言」、子どもたちの習字、保育園児の作品等etc.西高宮校区の皆さんの秀でた才能を再認識させていただきました。

今回の文化祭が地域の皆さまに憩いのひと時を提供できたのであれば幸いです。

出展いただいた皆さま、作品鑑賞のため足を運んでくださった皆さま、そして企画・会場設営・受付その他文化祭の運営を担っていただいたスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。







公民館ロビーでは、大津山京子さんのご自宅に咲く花がお出迎え


ミモザ
春を告げる「幸せの花」
花言葉:友情、感謝、思いやり、豊かな感性