2018年8月28日火曜日

さあ、2学期だ

8月27日(月)西高宮小学校の2学期が始まりました。8月もあとわずかで終わりというのに今朝の気温は31℃。相変わらず猛暑が続きます。

夏休みの作品や宿題を入れた紙袋を重そうに抱える児童や、あくびをしながら信号待ちをする児童。久しぶりに友だちと顔を合わせ、思わず笑顔を見せる児童。



学校の先生や保護者のほか、南警察署、交通安全推進委員会の人たちも登校の安全を見守ります




  体育館横の西門から登校する児童

※今年6月から旧九電平和社宅を解体し、西高宮小学校の第2運動場を造成する工事が行われています。登下校中の児童の安全確保のために一部の地域の児童は通学路を変更し、体育館横の西門から登校しています。


「今日は何曜日かな?」
「今日は月曜日。始業式だから早く帰れるし宿題は出ないよ。塾もないし最高!」

子どもたちを見守る中秋西高宮小学校校長と神野PTA会長



2018年8月26日日曜日

ハザードマップ 更新しました!

次から次へとやってくる今年の台風。局地的な豪雨。福岡市では〈平成30年7月豪雨〉の際に大雨特別警報が発令され、丘陵地の多い西高宮校区でも一部の地域で避難勧告が出されました。災害への備えはいつでも気が抜けません。

西高宮校区のハザードマップが更新されました。自分たちの住んでいる地域の危険箇所を常日頃から心にかけておきたいものです。


★もしも避難勧告や避難指示が出たら・・・
一時避難場所は西高宮公民館です




2018年8月24日金曜日

ジュニア隊 夜間パトロールへ出発!

8月22日西高宮安全安心ジュニア隊が夜間パトロールを行いました。
19時に公民館に集合。
ジュニア隊16人、運営委員10人に加えて、今回は以下の各方面からご協力をいただき総勢27人がAコースとBコースの二手に分かれて、パトロールに出発しました。

 ●西高宮小学校 
 ●高宮中学校
 ●青少年育成協議会
 ●少年補導員
 ●福岡市役所(市民局生活安全課)
 ●南区役所
 ●福岡県警南署

「ここが危険だという場所を確認して、お友だちに教えてください」(落合会長)
「パトロールをすることで、西高宮校区は悪いことはできないのだということを周囲にアピールしてください」(西高宮小学校・寺澤教頭先生)

Aコースは、公民館~わたなべ平和の森をパトロール
「このあたりは街灯も少なくて暗いね」

隊員たちはゴミ袋を手にパトロール。
行き交う人たちに挨拶をしながら、ゴミ拾いの美化活動も行います。

Bコースは、公民館~高宮2丁目交差点近くの高架下をパトロール
樹木が生い茂って街灯も少なく、人通りも少ない所です。

「ここは夜は歩いて通行しないほうがいいね。路上駐車する車には特に気をつけよう」と
子どもたちに話しかける自治協総務(交通安全推進委員会)の明瀬さん。

「この街灯切れてるよ。だから暗いんだ。早速、市に報告して対応してもらいましょう」
これは夜間パトロールだからこそ発見できたことでした。

パトロール終了後、南警察署生活安全課より反射板と鉛筆をいただきました。


さまざまな立場の人たちが随行したジュニア隊の夜間パトロール。初めて参加する新米隊員から活動経験4年目の中学生まで、これまでにも増して防犯意識が高まり、それが周囲に拡がることで、より安全安心な西高宮校区になっていくことが期待されています。


2018年8月7日火曜日

夏まつり2018

8月4日(土)16:30~20:30 西高宮小学校で校区夏まつりが開催されました。
連日の猛烈な暑さで、スタッフ始め来場者の熱中症が心配されましたが、体調不良の人が出ることもなく無事に終えることができました。





16:30 開会式。出店が開店。
ステージでラムネ早飲み大会、福引きのあと、サークルの発表会。
18:50 提灯点灯
19:50   総踊り
20:30 閉会




身体をぎゅっと寄せ合って会場へ

猛暑の中、かき氷店は最後まで長蛇の列


サークルステージで子どもたちの演技が始まると、観客席ではいっせいにビデオやカメラを構える姿が見られます。








                                                 


恒例の福引き抽選会は一番のお楽しみ。

魅力的な景品に当選番号を見守る人たちも思わず力が入ります。 

当選番号の発表の合間にも、迷子のアナウンスがひっきりなし。
体育館では、人気の「おばけ屋敷」が15~30分待ち。

順番待ちの列では・・・
「校区の夏まつりは毎年来ます。まずはおばけ屋敷に入って、そのあと焼きそばを買いに行きます」(4人で並んでいた小6の浴衣女子)
「ぼく、、、こわくないです」とふるえる声でお母さんの手をしっかりつかんでいる3才くらいの男の子も。




小学生もスタッフの一員としての役目を努めます




会場では西日本豪雨災害の支援募金活動も行われ多くの方にご協力いただきました。
心から感謝申し上げます。



翌日の日曜日も早朝からスタッフの人たちが片づけに汗を流しました。

日本人が平和と向き合う8月。
子どもから大人まで暑い夏の幸せな思い出を残して、今年もまた西高宮の夏まつりが終わりました。


5月の立ち上げから、夏まつり実行委員会の中心となって活動してきた子ども会育成会連合会の方々をはじめ、大勢のスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。