3月13日(水) 卒業式を二日後に控えた西高宮小学校の6年生児童から、地域の見守り活動をしている人たちへお礼が届きました。手作りの腕章と手紙です。
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| 手作りの腕章 |
見守り活動をしているのは、シニアクラブ連合会に所属している中の約77名です。
毎週水曜日の朝7時30分から8時20分まで、校区の交差点などで子どもたちの安全を守っています。また日課として毎日のように見守りを続けている人もいます。
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| 6年生からの感謝状 |
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| 手作りの腕章をつける堀川武彦さん |
堀川武彦さん(平和第一福寿会会長)からのお礼の手紙
通学児童見守り活動は老人クラブ連合会(現シニアクラブ連合会)が平成19年度より始めた事業で13年目に入りました。
「おはようございます!」
「気を付けていってらっしゃい」
と声をかけ、子どもたちや父兄の方々との会話もあり楽しくやっております。今回、手作りの気持ちのこもった腕章と素晴らしい内容の感謝状をいただきました。嬉しかったです。励みになります。ありがとうございました。
これからも子どもたちから元気もらいながら、見守りをしていきたいと思っております。
※通学児童見守り活動をしている団体を紹介します
■高宮地区
緑寿会、寿クラブ、わかやぎ会、親和会
■市崎地区
市崎ワン・ツー会
■平和地区
青陽クラブ、平和第一福寿会、平和さくら会
(シニアクラブ連合会では4~6月、9~11月を見守り活動期間と決めていますが、各単位クラブごとに活動月や活動日は異なります)
♦♦♦ 今朝(3/18)の登校時の見守り活動の様子 ♦♦♦
いつものように市崎の交差点で見守り活動をしている女性
「台風などの場合は、休校かどうかネットで教育委員会の情報を確認して見守りをしています」
「子どもたちから元気をもらうことで励みになります」