あいにくの雨となったお彼岸の土日。平尾霊園では桜が満開となっていました。明日から数日は晴れ、ちょっと足を延ばしてみませんか?
2021年3月21日日曜日
2021年3月20日土曜日
2021年3月8日月曜日
ありがとう 緑水会
3月6日(土)緑水会最後の活動の日です。平尾新池のきれいな環境を守って15年余り。諸事情により今月で解散となりました。
この日も午前10時から一時間余り、緑水会のメンバーや地域の人たち29人で平尾新池の清掃を行いました。
この日も午前10時から一時間余り、緑水会のメンバーや地域の人たち29人で平尾新池の清掃を行いました。
【緑水会】
正式名称「平尾新池 水と緑を守る会」(代表/小野宗利)
平成17年5月、平尾新池が改修・地域に開放されたほぼ同時期、新池を守り、充実させることを目標として、ボランティア組織として設立された。
小野会長から緑水会の皆さんへ
「この活動がスタートして15年余り。清掃活動を通して地域の皆さんに快適な環境を提供し、新池はカモ、サギ、バンなどが生息する自然に恵まれた地域住民のオアシスとなりました。これもひとえに貴重な時間を割いて参加された皆さんのご奉仕のおかげです。ありがとうございました」
正式名称「平尾新池 水と緑を守る会」(代表/小野宗利)
平成17年5月、平尾新池が改修・地域に開放されたほぼ同時期、新池を守り、充実させることを目標として、ボランティア組織として設立された。
毎月一回の新池内外の清掃や花植えなどの環境美化活動のほか、水鳥などの自然環境保護活動にも取り組んできた。
数年前から参加した女性
「新池がきれいになって、駅や買い物への往復も散歩を兼ねてここを通るようになった。おかげで歩く生活が身に付き、見違えるほど健康になりました」
今日で3回目の30代の若い夫婦
「犬の散歩で立ち寄ると、お菓子などのゴミが落ちていることがあった。緑水会の看板を見て参加するようになりました」
たまたま遊びに来て清掃のお手伝いに参加した親子3人
「いつも新池がきれいだったのは、緑水会の皆さんのおかげだったのですね。解散されるのは残念です」
サッカークラブの少年たち(小4)も練習前に清掃に参加
| お礼の挨拶をする小野会長 |
| 皆さんで記念写真 「いつもありがとうございました」 |
いつも美しく整備され、つい寄り道したくなる快適な環境は、長年に渡る緑水会の皆さんの地道な活動のおかげだったと改めて感じています。
これまで長い間、みんなの平尾新池をいつもきれいにして下さり、ありがとうございました。心からお礼申し上げます。
2021年3月6日土曜日
2021年3月5日金曜日
2021年3月4日木曜日
回収しています
西高宮校区の健康づくり推進協議会では、ペットボトルのキャップの回収を行い、NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」の活動に参加しています。
回収したエコキャップはリサイクルされ、その利益を発展途上国の子ども向けワクチン代として寄付する取り組みです。
令和2年度はポリオワクチン215人分のキャップが集まり、このたび「西高宮エコキャップで世界の子どもたちにワクチンを」が福岡市公衆衛生功労団体(市長表彰)を受けました。
「ペットボトルのキャップは年々軽量化が進み、現在は1個が約1g、1㎏で10円なので、2㎏(2.000個)で20円になります。そのような中、令和2年度は430㎏(43万個)、ワクチン215人分が集まりました。西高宮校区でのエコキャップ活動は平成20年10月にスタート、今年で11年目になりますが、当初から飛鳥会館さんが無償で軽トラを出して、業者さんへの配送を手伝って下さっています。



















